まず始めに、
『炉端』とはなんぞや?
発祥は、北海道は釧路。(長崎という説もあります)港町(漁港)ならではの、新鮮な獲れたての魚介類を、冷蔵庫という食材の保存方法が普及されてない時代から、『氷』などをもちい、その場で目の前で炭火で焼く!!と言う、理にかなったシンプルかつ新鮮な調理法のひとつです。
新鮮な食材、おいしい酒、そして市場の雰囲気、なにより人が織り成す元気!
【炉】を感じて、
【縁、宴、炎、煙、塩、円、艶、演・・・・】
【えん】をたくさんつくっていきましょう・・。

音にゆらぐ炎・大気にゆれる炎・大地にゆれる炎・人の心と同調しゆれる炎・・・時に強く、時に弱々しく、時に激しく、時に悲しく、そして時にやさしくゆれる、そんな【炎(焔)】のような【心】を持つ『ニンゲン』になりたい・・。

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